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1.本事業について

Q

セミナーや相談窓口への相談は無料ですか?

A

無料です。

Q

セミナーはどのような内容を取り上げるのですか?

A

セミナー申込をご確認ください。

Q

相談窓口とは何ですか?

A

電話やメールにて、本事業の概要や一般的なCFに関する情報を提供しています。(相談窓口はこちら
具体的なプロジェクトの内容については、直接取扱CF事業者にご相談下さい。

Q

相談窓口への相談ですが、往訪して対面での相談は出来ますか?

A

申し訳ございません。相談窓口への相談は電話またはメールのみとなります。

Q

取扱CF事業者とはどのような事業者なのか?

A

本事業において東京都が審査を実施し、選定したクラウドファンディング事業者です。
各取扱CF事業者の取組は取扱CF事業者の紹介ページで紹介しています。

2.助成金制度について

Q

これからクラウドファンディングを始めるのですが、どのタイミングで申請すればいいですか?

A

クラウドファンディングでの資金調達を終え、手数料支払を完了した後に助成金交付申請をしてください。

Q

助成金を貰えるのはいつ頃になりますか?

A

完了報告及び支給申請から営業日で2週間後くらいが目安です。

Q

いつまで申請できますか?

A

令和9年3月16日(火)18:00まで交付申請が可能です。ただし、交付決定額が上限に達した場合には、交付申請の受付を締め切らせていただきます。なお、完了報告及び支給申請は、令和9年3月16日(火)18:00までに行う必要があります。リターンの提供完了までに時間がかかるプロジェクトは、余裕をもって交付申請してください。

Q

利用手数料の額の証明書類について、「助成金申請の流れ」の「利用手数料の額の証明書類一覧」に記載の書類で証明できない経費の場合は、どのような書類を提出すれば良いですか?

A

以下①~⑤の項目がすべて確認できる書類をご提出ください。
①~⑤の記載が複数の書類にわたっていても差し支えありません。

  • ①プロジェクト名
  • ②支払った年月日
  • ③一覧に記載の書類で証明できない経費の額
  • ④支払先(取扱CF事業者名)
  • ⑤支払者(申請者名)

(例)

①③⑤の記載がある取扱CF事業者からの請求書と、
②③④の記載がある振込結果がわかる書類(ATMの利用明細票等)

Q

助成金はどのように支給されますか?

A

完了報告及び支給申請の際に登録いただいた金融機関口座にお振込みします。

Q

助成金は先着順で、上限を超えたら申請受付期間前に終了することもあるのでしょうか?

A

申請があった順に、申請要件に基づく審査をして交付決定をします。
交付決定額が上限に達した時点で交付申請の受付を終了します。受付の終了はホームページでお知らせします。

Q

交付決定額が上限に達した時点で交付申請の受付終了とありますが、あとどれくらいか教えてくれますか?

A

申し訳ございません。お答えすることはできません。上限に達した時点で、ホームページでお知らせします。

Q

完了報告及び支給申請が令和9年3月16日迄ということは、いつぐらい迄にCFを開始するべきでしょうか?

A

プロジェクトの内容にもよりますので、取扱CF事業者にご相談下さい。

Q

交付申請時に登録した連絡担当者に交替があった場合、どうしたらいいですか?

Q

プロジェクト開始日とは掲載日のことでしょうか、それともリターンの開始日でしょうか?

A

CFサイトへの掲載日(公開日)が、プロジェクト開始日です。

Q

リターンの提供は、どのタイミングで行えばよいのか。

A

事務局への交付申請の前でも後でも構いません。但し、完了報告及び支給申請の前にリターンを完了しておく必要があります。

Q

リターンの内容が変わったら変更申請が必要か。

A

交付申請時に記入したリターンの提供内容と提供数に変更がある場合は、変更承認申請をしてください。
その他の変更については申請不要です。

Q

会社名、代表者、所在地などが変わった場合、変更申請は必要ですか。

A

リターンの提供内容と提供数以外の変更は、変更申請不要です。

Q

リターンの提供をし、いつまでに完了報告及び支給申請を行わなければならないですか。

A

令和9年3月16日 18:00(Web申請)迄です。

Q

リターンの完了はどのように報告するのですか?

A

交付決定通知のメールに記載されているログインIDとパスワードで、本サイト右上の「申請者専用ログイン」からログインしていただき、リターンを提供したことがわかる画像(リターンの提供状況が確認できる各サイトの管理画面のスクリーンショット等)を提出してください。

取扱CF事業者(アルファベット順) リターンの提供状況が確認できる管理画面の名称
CAMPFIRE リターンの管理
Creema SPRINGS 提供管理
GREEN FUNDING

管理画面が無いので、リターンを提供したことが分かる、実物の写真や画像をご提出ください。以下例です。

リターンとして提供する商品・サービス等 完了報告時に添付する画像
お礼のメール、イベント参加権 送付したメールサンプル
リターンとして提供した商品 実物の写真
支援者の名前をHPに掲載 掲載中のHP画像
Kibidango
machi-ya リターンの管理
Makuake リターン配送管理
MOTION GALLERY 特典管理

3.申請要件について

Q

創業予定者として採択されたが、創業後に履歴事項全部証明書や開業届を提出する必要はありますか?

A

履歴事項全部証明書や開業届の提出は不要です。

Q

「東京都内に本店(又は主たる事業所)がある」とはいつの時点のことですか?

A

交付申請の時点の状況で判断します。

Q

東京都内に本店も主たる事業所もないのですが、助成金を利用できませんか?

A

東京都内に本店や主たる事業所がない場合は、助成金は利用できません。但し創業予定の方のみ、東京都内で事業を行う計画があれば申請可能です。必要書類についてはこちらをご確認ください。

Q

未成年でも助成金申請できますか?

A

できます。

Q

創業した日から5年未満である者(個人で創業し法人化した者は、個人で創業した日から5年未満とする。)に別会社や個人事業主での経験は含まれますか。

A

含まれます。別会社や個人事業主での経験を含め、申請する方が、初めて創業した日から5年未満であることが必要です。

Q

新製品・新サービスの創出に挑戦する者の「新」とはどの範囲が該当するか。

A

「新」とは、世の中で広まっていない唯一無二のサービスを始めたという意味ではなく、自社にとって今まで手掛けていなかった製品やサービスを行うことを言います。そのため、自社の既存事業と新規事業の違いで説明してください。「新」に該当するかは、製品やサービスが同じであるか否かで判断します。

(例)

自社が既に行っていた
製品・サービス
今回のクラウドファンディングのプロジェクトで
新たに取り組む製品・新サービス
「新」に該当するか否か
財布の販売 ジッパーを改良した財布の販売 該当
ハーブティの製造販売 コーヒーの製造販売 該当
ハーブティ(ラベンダー)の製造販売 ハーブティ(ローズマリー)の製造販売 該当
文房具を販売していて、地球儀を販売していなかった 今回、地球儀販売を新たに始めた 該当
地球儀を海外に販売していた 同じ地球儀を国内向けに販売し始めた 非該当
飲食店の営業時間(9-18時) 飲食店の営業時間の拡大(9-23時) 非該当
Q

「2050東京戦略」とはどのようなものですか。

A

東京都は、令和7年3月、すべての「人」が輝き、一人ひとりが幸せを実感できる「成長」と「成熟」が両立した「世界で一番の都市・東京」を実現するため、「2050東京戦略 ~東京 もっとよくなる~」を取りまとめました。
詳しくは、以下のURLよりご確認ください。

https://www.spt.metro.tokyo.lg.jp/seisakukikaku/2050tokyo/#page=1

Q

「HTT・ゼロエミッション」とはどのようなものですか。

A

「HTT」とは、電力をH(へらす)・T(つくる)・T(ためる)の頭文字を取ったキーワードで、東京都が推進している取組です。
「ゼロエミッション東京」とは、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指す東京都の取組です。東京都では、現行の「ゼロエミッション東京戦略 Beyond カーボンハーフ 」に基づき、再生可能エネルギーの普及、建築物や移動手段の脱炭素化、資源循環などを推進しています。

申請するクラウドファンディングのプロジェクトが、HTT・ゼロエミッションに資する新製品・新サービスの創出に該当すると認められた場合、助成率及び助成限度額が引き上げられます。

例えば、以下のようなプロジェクトが該当する可能性があります。

  • 電力使用量を抑えながら、冷暖房効果を得られる製品(アパレル、寝具、建材等)を製造する事業
  • 新たな冷凍技術や包装技術等を活用し、食品ロスを削減する事業
  • 廃棄物や再生資源を活用して、新たな製品を製造する事業

なお本特例は、申請者が社内で実施する節電や省エネルギー設備の導入のみでは、原則として対象となりません。

Q

「デジタル活用」区分は、どのようなプロジェクトが対象になりますか。

A

デジタル技術を活用した新製品・新サービスの創出に挑戦するプロジェクトが対象です。

Q

「デジタル活用」区分の、デジタル技術を活用した新製品・新サービスの創出に挑戦するプロジェクトの「新」とはどの範囲が該当するか。

A

「新」とは、世の中で広まっていない唯一無二のサービスを始めたという意味ではなく、自社にとって今まで手掛けていなかった製品やサービスを行うことを言います。そのため、自社の既存事業と新規事業の違いで説明してください。「新」に該当するかは、製品やサービスが同じであるか否かで判断します。

(例)

自社が既に行っていた
製品・サービス
今回のクラウドファンディングのプロジェクトで
新たに取り組む製品・新サービス
「新」に該当するか否か
Bluetoothイヤホンの販売 バッテリーの持続時間を長く改良した
Bluetoothイヤホンの販売
該当
スマートウォッチ(時計)の製造販売 スマートグラス(眼鏡)の製造販売 該当
ロボット(医療用)の製造販売 ロボット(災害対応用)の製造販売 該当
家庭用オーディオ機器を販売していて、
3Dプリンターを販売していなかった
今回、3Dプリンターの販売を新たに始めた 該当
3Dプリンターを海外に販売していた 同じ3Dプリンターを国内向けに販売し始めた 非該当
東京観光VRエンターテインメントサービスの
利用期間(3ヵ月)
東京観光VRエンターテインメントサービスの
利用期間(6ヵ月)
非該当
Q

デジタル技術を活用するという意味を教えてください。

A

助成金を申請するプロジェクトで、ICT、IoT、AI等のデジタル技術が活用されている必要があります。例えば、製品・サービスの完成後、販売促進やPRのためにデジタル技術を活用するのは対象外です。

(デジタル技術の例)

     
製品の場合 AIを活用した画像認識カメラ 該当
PC連携したボイスレコーダー 該当
Bluetooth接続できるイヤホン 該当
サービスの場合 VRを活用した観光ツアー 該当
アプリを活用したマッチングサイト 該当
ドローンを活用した森林測定サービス(AI) 該当
 
販売促進やPRの場合 製品を販売するため、新たに通販サイトを構築した 非該当
製品を案内するためにアプリを作成した 非該当
Q

「女性活躍推進」区分は、どのようなプロジェクトが対象になりますか。

A

女性活躍を推進する新製品・新サービスの創出に挑戦するプロジェクトが対象です。

例えば、以下のようなプロジェクトです。

  • 妊娠・出産、月経、更年期など、女性特有の健康課題の解決や負担軽減につながる製品・サービス
  • 女性の就業継続や職域拡大、働きやすい職場環境づくりを支援する製品・サービス
  • 出産や育児などを理由に離職した女性の復職・再就職を支援するサービス
  • 女性の起業、副業、キャリア形成を支援するサービス

※単に女性を対象とした製品・サービスであることや、プロジェクトの実施者が女性であることのみをもって、
本区分の対象となるものではありません。女性活躍の推進にどのようにつながるかを確認した上で判断します。

Q

「事業再構築」区分の申請フォームの記入例を教えてください。

A

以下に記入例を示します。

【プロジェクト例】 焼肉店が、実店舗での営業に加えて、食肉のオンライン販売事業を新たに開始

  • 1.現在行っている事業(見直し・再構築の前の事業)の内容を説明してください。
    2015年4月から、新宿区西新宿において焼肉店を営業しています。
    全国各地から厳選した食肉を仕入れ、店舗内で調理・提供し、来店されたお客様に焼肉をその場で飲食していただく事業を行っています。
  • 2.事業の見直し・再構築後の取組の内容を説明してください。
    既存の焼肉店の営業を継続しながら、これまで培ってきた食肉の仕入れや目利きのノウハウを生かし、一般消費者向けに食肉をオンラインで販売する事業を新たに開始します。
    新規事業では、家庭用や贈答用の商品として食肉を販売するため、オンラインショップを開設し、受注、決済、在庫管理、梱包及び全国への発送を行う体制を構築します。
    店舗で飲食を提供する焼肉店事業とは別に、店舗での対面販売を行わず、インターネットを通じて食肉を販売する無店舗小売事業として展開します。
  • 3.産業分類

    【既存】 7625 焼肉店

     

    【新規】 6113 無店舗小売業(飲食料品小売)

【プロジェクト例】 ホテルを運営する宿泊事業者が、テレワーク利用者向けのレンタルスペース事業を新たに開始

  • 1.現在行っている事業(見直し・再構築の前の事業)の内容を説明してください。
    新宿区西新宿において、出張者や観光客を主なターゲットとするビジネスホテルを運営しています。
    客室、フロント及び共用設備を備え、利用者に宿泊場所を提供する宿泊事業を行っています。
  • 2.事業の見直し・再構築後の取組の内容を説明してください。
    既存のホテル事業を継続しながら、客室の一部を改装し、テレワーク利用者向けのレンタルスペース事業を新たに開始します。
    客室にデスク、椅子、通信環境、電源設備等を整備し、個人のテレワーク、企業のサテライトオフィス、オンライン会議、出張時の一時的な業務拠点等として、時間単位又は日単位で貸し出します。
    宿泊場所を提供するホテル事業とは別に、仕事をするための事務スペースを提供する貸事務所事業として展開します。
  • 3.産業分類

    【既存】 7511 旅館、ホテル

     

    【新規】 6911 貸事務所業

Q

助成金の対象となるCFプロジェクトは、いつ開始のものからですか?

A

令和8年4月1日以降に公開開始のプロジェクトが対象になります。

Q

プロジェクト終了後数ヶ月経っていますが申請できますか?

A

令和8年4月1日以降に公開開始しているプロジェクトでしたら対象になります。

Q

助成金が公募される前に行ったプロジェクトも申請できますか?

A

令和8年4月1日以降に公開開始したプロジェクトでしたら、申請できます。

Q

CFプロジェクトの取扱類型に制限がありますか

A

助成金の対象となるプロジェクトは、購入型と寄付型のみになります。

Q

All-or-Nothing方式とAll-in方式の違いは何ですか

A

All-or-Nothing方式とは募集期間内に目標調達額を達成した場合のみ資金を受け取れる方式で、All-in方式とは目標調達額を達成せずに終了した場合でも集まった分だけ資金を受け取れる方式です。
CF事業者によって取り扱っている方式が異なりますので、事前にご確認ください。

Q

All-or-Nothing方式 or All-in方式、どちらの募集方式でも助成金の対象になりますか?

A

どちらでも対象になります。

Q

申請要件に記載があるプロジェクト成功とはどういう意味ですか。

A

プロジェクトで設定した目標調達額を達成することです。

Q

All-in方式でプロジェクトが失敗した場合、その手数料も助成金の対象となりますか?

A

申請要件の「プロジェクトを成功させた者」に該当しないため、対象となりません。

Q

2社の取扱CF事業者のサイトに掲載して、プロジェクトが動いているのですが、全て助成金を申請できますか?

A
別のプロジェクトで、かつ違う製品・サービスであれば年度内4回を限度に申請できます。詳細はこちら

4.クラウドファンディングについて

Q

クラウドファンディングとは?

A

中小企業者等が、取り組もうとする事業内容をインターネット上に掲載し、その内容に共感した不特定多数の人々から、資金を調達することができる仕組みです。詳細は、取扱CF事業者又は相談窓口にご確認ください。

Q

クラウドファンディングに興味があるが、どこに相談すればいいか?

A

相談窓口へご連絡いただくか、本事業で開催しているセミナーへのご参加をお待ちしております。

Q

クラウドファンディングに関する手続や費用など具体的な内容はどこに確認すればいいか?

A

取扱CF事業者にご確認下さい。

Q

プロジェクトについて、具体的な相談をしたいが、どこに相談すればいいか?

A

取扱CF事業者にご相談下さい。

Q

まだアイディアベースだが、相談窓口へ相談すればいいか?

A

個別のプロジェクトに関する具体的なお問い合わせについては、相談窓口では対応できません。
取扱CF事業者へご相談ください。

Q

取扱CF事業者はどのように決めたらいいですか?

A

取扱CF事業者の紹介ページや、各事業者のホームページをご覧いただき、興味がある取扱CF事業者へご連絡ください。これから始めようと考えているプロジェクトと類似の成功事例が、多く掲載されているサイトを探すのもポイントです。取扱CF事業者を絞り込めない場合は、複数の取扱CF事業者に相談してから1社を決めていただいても大丈夫です。

Q

購入型と寄付型の違いはなんでしょうか?

A

購入型は、資金提供をしてくれた支援者に対しリターンとして商品・サービス等を提供する仕組みのクラウドファンディングです。一方、寄付型は、起案されたプロジェクトに対して支援者がお金を寄付する仕組みのクラウドファンディングで、商品・サービス等のリターンがありません。取扱CF事業者によって取り扱っている類型が異なるため、利用を検討している取扱CF事業者にお問い合わせください。

Q

クラウドファンディングをするには、まず何から始めればよいでしょうか。

A

取扱CF事業者を選び、プロジェクトの申込みをします。
詳しくは取扱CF事業者にお問い合わせください。

Q

どのようなプロジェクトが成功しやすいでしょうか?

A

活用事例をホームページで紹介していますのでご参考にしてください。より具体的な内容については、取扱CF事業者にご相談ください。