池袋でレンタルオフィスを選ぶポイント|失敗しない選び方を解説

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起業準備や法人設立、支店開設、営業拠点の設置、フリーランスとしての独立など、ビジネスを始める際に「池袋 レンタルオフィス」で検索する方は少なくありません。池袋は、JR・東京メトロ・西武池袋線・東武東上線など複数路線が乗り入れるターミナル駅です。東京都内だけでなく埼玉方面からもアクセスしやすく、レンタルオフィス、バーチャルオフィス、コワーキングスペースなど、さまざまな働き方に対応したオフィスを探しやすい地域でもあります。
一方で、施設によって料金、法人登記の可否、郵便受取、会議室、受付対応、契約条件などは異なります。月額料金だけで決めてしまうと、後から追加費用や使い勝手の面で不便を感じることもあります。
この記事では、池袋でレンタルオフィスを探している方に向けて、失敗しない選び方と確認すべきポイントをわかりやすく解説します。

池袋でレンタルオフィスを利用するメリット

池袋でレンタルオフィスを利用するメリットは、東京都内の主要エリアと埼玉方面の双方へ移動しやすい場所に、初期費用を抑えて事業拠点を持てることです。一般的な賃貸オフィスを借りる場合、敷金・礼金・保証金・内装工事費・家具購入費など、まとまった初期費用が必要になることがあります。一方、レンタルオフィスであれば、デスクやインターネット環境、会議室などが整っている施設も多く、事業開始までの準備期間を短縮しやすい点が魅力です。
池袋駅周辺には金融機関、郵便局、豊島区役所、商業施設、飲食店などが集まっています。東京都内に拠点を持ちたい方、埼玉方面から通いやすい場所を探している方、営業や来客に便利な場所を求める方にとって、使いやすいビジネスエリアといえます。

レンタルオフィスを選ぶときの基本ポイント

駅からの距離

レンタルオフィスを日常的に利用する場合、駅から徒歩5分前後の立地であれば、通勤、営業活動、来客対応の移動負担を抑えやすくなります。特に複数路線が利用できる池袋では、最寄駅からの徒歩分数に加え、主要駅や営業先への移動のしやすさも確認するとよいでしょう。

法人登記ができるか

会社設立を予定している方は、希望するプランで法人登記が可能かを確認しましょう。施設によって、登記できない場合や有料オプションとなる場合があります。住所の名刺・ホームページへの掲載や、郵便物の受取方法もあわせて確認することが大切です。

郵便物の受取・転送に対応しているか

法人登記をすると、行政機関、金融機関、取引先などから会社宛ての郵便物が届きます。郵便物を施設で受け取れるか、受付で受け取るのか、自宅などへ転送してもらうのかを確認しましょう。転送頻度、通知方法、送料、宅配便の取扱範囲も施設によって異なります。

会議室が使えるか

取引先との商談、採用面接、社内打ち合わせなどを行う場合は、会議室の料金、定員、予約方法、利用可能時間を確認しましょう。利用頻度が低い方は、必要なときだけ料金を支払う方式の方が固定費を抑えやすいこともあります。

受付・来客対応があるか

受付スタッフがいる施設では、来客案内や郵便物の受取などに対応してもらえる場合があります。来客を招く機会がある方は、受付対応時間と会議室までの案内方法を確認しておくと安心です。

初期費用・月額費用・契約条件を確認する

月額料金だけでなく、入会金、保証金、事務手数料、共益費、更新料、法人登記料、郵便転送料、会議室料、ロッカー料などを含め、自分が実際に利用する条件で総額を確認しましょう。最低契約期間、解約予告期間、プラン変更の可否も判断材料になります。

利用目的に合うオフィス形態を選ぶ

レンタルオフィスを選ぶときは、名称だけでなく、自分に必要な機能に合っているかを確認することが大切です。ここでは概要のみ整理します。詳しい違いは、関連記事「池袋でオフィスを選ぶなら?バーチャルオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースの違い」で確認できます。

種類 主な目的 向いている方
バーチャルオフィス 住所利用・法人登記・郵便受取 自宅住所を公開したくない方、低コストで事業用住所を持ちたい方
フリーデスク 共用席での作業 自宅以外の作業場所がほしい方、外出や営業が多い方
個室レンタルオフィス 専用空間での業務 従業員がいる方、機密性や荷物保管を重視する方

レンタルオフィス選びでよくある失敗例

レンタルオフィス選びでよくある失敗は、月額料金だけで判断してしまうことです。たとえば、「法人登記が有料だった」「郵便転送費用が想定より高かった」「会議室が予約しづらかった」「受付対応がなかった」「最低契約期間が長かった」といったケースがあります。
また、ホームページだけでは施設の雰囲気や混雑状況、スタッフ対応、作業環境までは分かりにくいものです。可能であれば、契約前に内覧を行い、実際の使いやすさを確認することをおすすめします。

池袋アントレサロンの特徴

池袋でレンタルオフィスやバーチャルオフィスを探している方は、池袋アントレサロンをご確認ください。池袋駅東口から徒歩5分、明治通り沿いの「いちご東池袋ビル」2階・6階にあり、バーチャルオフィス、フリーデスク、個室の3プランを用意しています。

項目 池袋アントレサロン
初期費用 0円
バーチャルオフィスプラン 月額3,800円(税別)
フリーデスクプラン 月額9,505円(税別)
個室プラン 月額50,000円(税別)
法人登記 追加料金0円
郵便受取・受付でのお渡し 基本料金に含む
会議室 6名用・400円/30分(税別)
アクセス JR池袋駅 東口徒歩5分/東京メトロ池袋駅徒歩6分

初期費用0円・月額3,800円から利用できる

入会金、保証金、契約事務手数料などの初期費用はかかりません。住所利用を中心とするバーチャルオフィスプランは月額3,800円(税別)から利用できます。

池袋駅徒歩5分・2フロアの施設

JR池袋駅東口から徒歩5分、東京メトロ池袋駅から徒歩6分の立地です。受付は6階にあり、2階・6階に合計83席のフリーデスク、1名用個室2部屋、6名用会議室があります。

法人登記・郵便受取・会議室に対応

いずれのプランも法人登記の追加料金は0円です。受付スタッフが会員様宛てに届いた郵便物を受け取り、平日9時から18時まで受付でお渡しします。6名用会議室は30分400円(税別)で、必要なときだけ利用できます。

契約プランに応じて他拠点も利用できる

フリーデスクプランや個室プランでは、東京・神奈川・埼玉にあるアントレサロンのフリーデスクやオープンラウンジを利用できます。会議室はすべてのプランで各拠点を有料利用できます。

東京都認定インキュベーション施設として創業支援を受けられる

池袋アントレサロンは、東京都の「インキュベーション施設運営計画認定事業」の認定施設です。所定の条件を満たす入居者は、東京都中小企業振興公社の「創業助成事業」について、申請要件の一つを満たせる場合があります。
池袋アントレサロンを利用する場合は、申請時までに6か月以上継続して利用し、インキュベーションマネージャーによる2回の面談を受け、利用証明書の発行を受けるなどの条件があります。施設を契約しただけで助成金の申請資格や採択が自動的に得られるものではありません。制度内容や公募時期は変更される場合があるため、利用を希望する方は東京都中小企業振興公社またはアントレサロンへ事前にご確認ください。

池袋でレンタルオフィスを選ぶなら、判断材料を総合的に確認しよう

池袋でレンタルオフィスを選ぶ際は、料金だけでなく、法人登記、郵便受取、会議室、受付対応、契約条件などを総合的に確認することが大切です。住所利用だけならバーチャルオフィス、作業スペースも必要ならフリーデスク、専用スペースを持ちたい場合は個室レンタルオフィスなど、利用目的に合わせて選ぶことで、無駄なコストを抑えながら事業拠点を持つことができます。
池袋アントレサロンは、初期費用0円、月額3,800円(税別)から利用でき、法人登記、郵便受取、会議室、受付対応に加え、条件を満たす方は東京都の創業助成事業の申請要件の一つを満たせる場合があります。

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池袋でレンタルオフィス・バーチャルオフィスをお探しの方へ

池袋アントレサロンでは、住所利用・法人登記を中心に利用できるバーチャルオフィスプラン、全拠点の共用席を利用できるフリーデスクプラン、鍵付き専用スペースを利用できる個室プランをご用意しています。初期費用0円、月額3,800円(税別)から利用でき、法人登記は追加料金0円です。郵便受取、受付対応、会議室など、起業時や営業拠点として必要な機能もご利用いただけます。
料金・設備の確認や内覧予約は、池袋アントレサロンの施設ページからご案内しています。

池袋アントレサロンの施設ページはこちら

Published by アントレサロン