会社設立後、必ず必要になるのが法人口座です。売上の受け取りや経費の支払い、税金・社会保険料の管理など、事業運営のすべての資金の流れは法人口座を中心に動きます。しかし実際には、「審査に通らない」「開設までに時間がかかる」といった問題に直面するケースも少なくありません。特に創業直後は実績や信用情報が乏しいため、銀行選びを間違えると、口座開設だけで数週間〜1か月以上かかることもあります。
さらに近年では、マネーロンダリング対策の強化などにより、金融機関の審査は全体的に厳格化しています。そのため、「とりあえず有名な銀行に申し込む」という選び方では、スムーズに進まないケースも増えています。そこで本記事では、創業期でも開設しやすい法人口座の選び方と、今注目されている新しい金融サービスについて詳しく解説します。
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BtoCビジネスの起業で使えるキャッシュレス決済解説&端末おすすめ5選
最近、様々な店舗で目にするキャッシュレス決済。paypay・楽天ペイ・auペイなどのスマートフォン決済(スマホ決済)、ID・QUICPayなどの電子マネー決済、クレジットカード決済、デビットカード決済やpaypal(ペイパル)など様々な選択肢があります。
これら全てに対応していると購入者側としては便利ですが、店舗を経営する側にとっては労力やコストがかかるほか、どれを導入すれば良いか、そもそもキャッシュレス決済を導入すべきか悩むことも多いでしょう。
ここでは導入のメリット・デメリットと各種キャッシュレス決済サービスについて解説していきます。











