あなたの使い方は合ってる?ビジネス用語をマスターしよう!

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社会人になると、現場や会議の場などで聞き慣れないビジネス用語を耳にする機会も多くなります。今まで使うことのなかったビジネス用語やカタカナ語を突然使われ、会話を理解するのに戸惑った方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は社会人として知っておきたいビジネス用語、カタカナ語について、使用例も交えながらその意味をご紹介します。ぜひ、ビジネス用語を正しくマスターし使いこなしましょう!

よく使われる!ビジネス用語の意味と使用例

アウトソーシング

アウトソーシングとは、企業が担う業務を外部(アウト)から調達(ソーシング)することを指すビジネス用語です。人材の確保や設備投資を行う必要がなく、外部の専門的な知識やノウハウを活用することにより、経営資源(人、物、金)の有効活用が可能となります。

使用例

業務効率アップのため、マーケティングはアウトソーシングしましょう。

アサイン

「アサイン(assign)」とは、もともと「任命する」「割り当て・割り振り」を意味する英単語です。ビジネス用語としての「アサイン」は、あるものに機能や処理を割り当てて、ユーザーの利便性を向上させることを意味します。

パソコンでは、キーボードの特定の操作に機能を割り当てることを「キーアサイン」と言います。

使用例

来月からこの業務に彼をアサインする。

バーター

「物々交換」を意味します。交換するものは物に限らず、サービスや人材の場合もあるため、「交換」「交換条件」という意味でも用いられます。

バーター取引とは、何かを買ってもらう交換条件として、自社でもお客様から商品を買うといった条件付きの取引を指します。

使用例

弊社は、バーター取引は一切しません。

リマインド

「リマインド(remind)」は、「思い出させる」「気づかせる」といった意味を持つ動詞になります。

日本語で言う「再確認」「念押し」と同じ意味と考えるとわかりやすいでしょう。

例えば、ビジネス等で、期日が迫っていることを取引先に対して確かめるため、期日の数日前に送るメールを「リマインドメール」と言います。

似た言葉に「リマインダー」がありますが、こちらはリマインドの名詞形で「思い出させるもの」という意味になります。

使用例

明日の会議をリマインドするべく、参加者全員にメールを送信する。

アテンド

本来の意味は「心を向ける・注意する」という意味の英語ですが、日本語で「アテンド」を使う場合は、「人の世話をすること」、「案内をすること」、「接待すること」といった意味になります。

障がい者の付き添いや介護などのお世話をする役割、旅行のガイドなど、人のお世話をする役目の人全般に使われます。

使用例

海外からのお客様をアテンドするよう上司に頼まれた。

アジェンダ

アジェンダ(Agenda)とは、元々は、予定表を意味する英語が語源となっていますが、ビジネスにおいてのアジェンダとは、会議やミーティングの「議題」や「提案内容」「目次」を指します。

政治の分野では、主に「取り組むべき検討課題」や、「行動計画」として用いられています。

「アジェンダ」が日本でよく用いられるようになったのは、1992年の地球サミットで「アジェンダ21」という環境保全のための規範が作成されたのが始まりと言われています。

使用例

事前にアジェンダを共有することで、会議の時間短縮ができる。

ペンディング

ペンディング(pending)は、「未決定の、宙ぶらりんの、係争中の」という意味の英単語で、ビジネス用語として使われるペンディングには、「保留」「先送り」という意味があります。

「ペンディングにする」などと言われた場合には、ひとまず保留にして、また今度考えましょう、といったことになります。

「ペンディング事項」といった形で使われることもありますが、その場合は「保留されている事項」という意味です。

使用例

ペンディングになった案件について、会議を開こう。

アフィリエイト

アフィリエイトというのは簡単に言うと、「自分のサイトで、企業の商品(サービス)を宣伝・販売するネットビジネス」のことです。会社の代わりに商品を宣伝して、それが売れれば手数料がもらえるというビジネスの仕組みになっています。

また、自分のサイトで、企業の商品(サービス)を宣伝・販売する人をアフィリエイターと呼びます。

使用例

アフィリエイトにより、企業は商品を効果的に宣伝することができる。