起業したらやっぱり固定電話番号は必要?

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起業したら、ホームページや名刺への記載、会社の登記登録など様々な場面で電話番号が必要になるため、会社専用の電話番号を用意しておくことが大切です!最近はスマートフォンの普及により、費用を抑えるためにも携帯電話を会社専用番号として使っている方もいます。

ただ、仕事では、まだまだ市外局番の固定電話番号を使いたいというニーズもあります。
今回は、固定電話番号のメリット取得する方法などを紹介します。

1. 起業時の連絡先が固定電話番号の方が良い3つの理由

①顧客からの信頼性が得やすい

起業にあたっては、携帯電話があるので、わざわざ費用をかけて固定電話を持つ必要はないと判断する人もいるでしょう。また、IP電話の普及によって050番号も最近はよく見かけるようになりました。

しかし、会社の所在地のはっきり分からない050番号や携帯電話番号よりも、市外局番がわかる固定電話番号が連絡先となっているほうが比較的に良い印象を与えることができます。これは顧客からの安心や信頼を得やすいという1つ目の理由です。

②銀行口座の開設しやすい

法人として銀行に口座を開設したり、融資を受けたりする場合や法人用のクレジットカードを作るときなどに、固定電話の有無がチェック項目となっていることがあります。固定電話のあるなしで、審査を通過できないといった危惧を持つ必要がなくなります。

③仕事とプライベートを分けられる

起業にあたって、携帯電話をそのまま連絡先として使用すると仕事用とプライベート用の電話の区別が難しくなる場合があります。会社としての固定電話番号をもつことで仕事とプライベートを区分しやすくなります。

2. 最近の電話サービスについて

事業形態が多様化する昨今、固定費や人件費を削減するためにレンタルオフィスやバーチャルオフィスを活用して開業する人が増えています。この場合、顧客の信頼を得られ易いことなどから、よりコストパフォーマンスの良い固定電話の取得方法はないかと考えている人も多いでしょう。固定電話には昔からあるNTTの加入電話の他にIP電話があります。IP電話はインターネット回線を利用する電話です。

NTT加入電話には数万円の設置費用がかかりますが、IP電話にはこの設置費用がかかりません。通話品質もNTT加入電話とほとんど変わりません。

このIP電話の仕組みを利用して、いろいろな固定電話番号のサービスが提供されていますが大まかに分類すると以下の3つです。

  1. 受発信ができる固定電話番号サービス
  2. 受信のみの固定電話番号サービス「電話転送サービス」
  3. 代行業者のオペレーターが代わりに電話に出てくれる「秘書代行サービス」。

3. それぞれのサービスの特徴

①受発信ができる固定電話番号サービス

固定の「専用電話番号」で受発信ができるサービスで、専用の電話番号に掛かってきた電話を、スマホや固定電話で受けられるものです。折り返し等の場合でも、スマホから固定電話の番号で相手方に発信ができて便利です。

この「受発信ができる固定電話番号サービス」として、
アントレサロンが提供する「専用電話番号提供サービス」 がおススメです。

03番号以外に、045や044・048も取得可能です。03発信できる機能が付いているサービスは珍しいので、この機能が重要な方はぜひご検討ください。

 

②受信のみの固定電話番号サービス

受信専用の電話番号を提供するサービスで、専用の固定電話番号に掛かってきた電話を指定したスマホや固定電話に自動転送します。相手に固定電話番号で発信はできませんが、初期費用と運用コストを抑えて固定電話番号を持つことがメリットです。

この「受信のみの電話転送サービス」 として、
アントレサロンが提供する「03電話転送サービス」 は便利です。

03番号だけのサービスですが、工事費などの初期費用が掛かりません
かかるのは月額1,000円通話料のみで、しかも申込翌日に番号が発番されるので、すぐに固定電話番号が持てます。

③秘書代行サービス

自社宛てにかかってきた電話を代行業者の専門オペレーターが代わりに受けてアシストする仕組みになっています。

電話がかかってきた時に、外出中の旨を伝えて折り返し先や伝言などを聞いてメールで知らせてくれます。接客や移動が多くて電話に出ることが難しい場合や、携帯電話の電源OFFが多い場合などに便利です。また、電話対応の人件費を抑えたい場合などにも使えます。

4. まとめ

固定電話番号のメリットと取得方法について解説しました。電話番号も単なる番号ではなく、会社としてブランディングを意識して決めたいです。その他、費用や利便性を考慮して、サービス提供会社を決めましょう。