ビジネスに活かそう!業界動向やトレンドを調べる方法

起業や経営ビジネスに関心がある方へ お得な情報をピックアップ!

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起業の際、ご自身の参入する業界の最新の動向や、旬の情報はおさえておきたいものです。

また、自社の商品に合った旬な情報ならば、Webサイト、ブログ、SNSのアクセスアップにも活用することができます。

「じゃあどうやって調べるの?」

「調べた情報はどう活かしたらいいの?」

という方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、そんな業界の動向や、旬な情報の調べ方情報の活用の仕方についてお伝えしたいと思います。

市場規模や業界の動向を知ろう

そもそも市場規模というのは、その商品やサービスを購入している方が世の中にどれくらいいて、どれくらいのお金を使っているかを示したものです。

基本的な情報として、日本でその業界の1年間の売上総額を数字で表しています。

市場規模を確認し、ご自身が選んだ業界の市場が拡大傾向なのか縮小傾向なのかを把握しましょう。たとえ縮小傾向にあるとしても、そこにニーズがある事業なら成功する可能性はあります。

市場規模・業界動向の調べ方

基本的にはGoogleやYahoo!といった検索サイトで「市場規模 ○○」(○○はサービスの名前など)と検索すると市場規模は調べることができます。

その他、市場規模や、業界の情報をまとめているサイトもありますので、そこで調べるのもよいでしょう。

例)業界動向サーチ
https://gyokai-search.com/

また、消費者がどのようなものにお金を使っている傾向にあるかを調べる時には、総務省統計局で調査している「家計調査年報」 で確認することも可能です。

旬な情報を知る

世の中で話題となっている情報は、すぐに変化していきます。現在日本で起きている社会問題や、話題になっているニュースなど、時間をかけて集めようと思えば、様々な情報が、ネットを利用することで簡単に調べられます。

また、そうした情報は目に留まりやすいため、ご自身の事業に関連する内容を素早く見つけ出すことができれば、ビジネスチャンスに繋がります。

旬な情報やキーワードを調べる3つの方法

ここでは旬な情報を調べる方法を3つご紹介します。

1.Google トレンド

Googleトレンドは、検索サイトGoogleの検索結果に基づき、トレンドを確認できるというツールです。指定したキーワードについての人気の動向、関連するキーワードを確認することができます。

いくつかのキーワードを比較しつつ、最新のトレンド情報を調べられます。

このGoogleトレンドのすごいところは、地域別の人気検索キーワードまで検索が可能なところです。そのキーワードがどこの都市で調べられているか・・・といった情報まで調べることができます。

売り出す地域が決まっていれば、旬のキーワードは是非活用すべきでしょう。

2.Yahoo! リアルタイム検索

今やSNSはビジネスにも欠かせないツールですが、具体的に「何が最新の話題なのか」は、利用しているだけではわかりづらいです。そんな時は「Yahoo! リアルタイム検索」がおススメです。

気になる分野、気になる話題のキーワードを入れると、FacebookやTwitterなど、SNSに投稿されている情報を検索し、検索したキーワードについての世の中の反応や評判など、様々な最新情報を確認できるのが特徴です。

また、「トレンド」という項目では、現在Twitter上で話題になっているキーワードが抽出されるようになっているので、最新の話題を一目でチェックすることができます。

3.Yahoo!プロモーション広告 販促カレンダー

Yahoo!プロモーション広告 販促カレンダーでは、年間イベントなどのカレンダーが載っており、その時期に検索される傾向にあるキーワード候補が書かれています。

例えば「花火・夏祭り」などであれば、「地名 花火大会」とか、「打ち上げ花火」とか「花火大会 2018 関東」とかキーワードの候補が載っています。観光に関する事業をしている方であれば、時期が近付いたらカレンダーに載っているイベントのキーワードを活用し、そのコンテンツを先に用意しておけば時期が近付いた際に、ホームページなどのアクセスアップに役立てることができます。

旬な情報はどう活かす?

1.Webで活かす

冒頭でもお伝えした通り、自社の商品に合った旬な情報ならば、Webサイト、ブログ、SNSのアクセスアップにも活用することができます。

関連する話題の記事や、情報としてキーワードを入れた文章を作成し、更新すれば、SEO対策としても有効です。

2.チラシや名刺に活かす

チラシや名刺などの営業ツールに活用するのもよいでしょう。

名刺交換やチラシを配る際、旬な情報は目に留まりやすいですし、話題にもなりやすいです。

少しでも印象に残るように工夫したいときなど、旬な情報を活用するのもよいでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今や情報集めに奔走しなくとも、様々なWebツールを使い、最新の情報を集めることができる時代です。ご紹介したツールを活用し、限られた時間の中で効率よく情報収集をしていただければと思います。