サラリーマンで副業する方法!

副業をご検討中の方へ

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政府が推進する「働き方改革」に後押しされ、現在、副業・兼業が注目を集めています。

とはいえ、副業を許可、あるいは推奨している企業はまだまだ少ないのが現実。そこで重要になるのがいかに会社にバレずに副業するかという方法です。

今回は「サラリーマンは続けたい。でも副業もしたい。」というあなたのために副業する際に押さえておくべき点を紹介します。

副業をしたいが会社には知られたくない

まず、就業先で副業が認められていないにも関わらず、副業をしている、あるいはこれからしてみたいと考えている方は慎重に事を進めていく必要があります。

就業先に通知が来てしまうと困りますので、確定申告の仕組みを理解してポイントを整理することが必要です。

また、社内や取引先の人に副業をしているのを決して話さないことや、本業がおろそかにならないようにする事などが大切です。

そもそも会社が副業を禁止にしている理由とは

会社が副業を禁止するのには大きな理由があります。

  1. 本業に支障がでないようにすること
  2. 本業の利益を侵害する行いはしないこと

本業に支障が出る時点で、会社は快く思いません。仮にあなたが社長だとしたらどうでしょうか。利益を生み出すはずの社員が本業に支障をきたす副業を行っているとなれば、会社としては副業を容認することは難しいでしょう。また、会社の有益な情報やノウハウが他社に流出してしまうことがあれば、それこそ会社の屋台骨がぐらついてしまうことも有り得ます。

副業がバレるパターンとは

主な原因ベスト3を紹介します。

  1. 会社の同僚や上司がネットで検索して偶然に副業の情報に行きついてしまう。
  2. 本業の年末調整のタイミングで、納めるべき住民税が想定よりも高く、会社から指摘を受けたことがきっかけとなりバレてしまう。
  3. 信頼できると思った友達や同僚に「ここだけの話」として話したつもりだったが周囲にバレてしまった。

具体的に説明します。

1.会社の同僚や上司がネットで検索して偶然に副業の情報に行きついてしまう。

情報社会であるこの時代、副業においてもインターネットを最大限活用する人も多いでしょう。

販路拡大やマーケティング、資金調達等、様々な場面でインターネット活用は不可欠です。また、ネットショップを運営したり、会員向けサイト運営などを行ったりする人もいると思います。

これらの場面であなたの情報を発信することが、有益である可能性もある一方、個人の情報を公開するというリスクも伴います。

特に商品の販売者としてビジネスを行う場合、「特定商取引法に基づく表記」の記載が義務付けられています。

その為、販売者の住所や連絡先、サイトの運営者情報などを掲載しなければなりません。ちょっとしたきっかけで会社の同僚や上司がネットで検索してあなたの情報を目にしてしまう…という可能性があります。

対策として、インターネット上に掲載する自分の情報(氏名、住所等)をテキスト入力するのではなく、「画像データ」にして貼り付ける方法があります。

この方法ですと、単純に会社の同僚や上司などが氏名などで検索しても検索結果としてヒットしません。しかし商材やブログ記事など、内容に興味を持たれてサイトに辿りついてしまった場合はその限りではありません。

あとは、信頼できる事業協力者を募り、その方に代表を務めてもらうという選択肢もあります。あなたの情報もさほど公開されずにビジネスが行える方法の1つです。

2.年末調整、確定申告で会社にバレるケース

副業で収入が増えてしまうと、住民税が増額されます。このことから年末調整時に会社にバレてしまうケースが考えられます。

例えば会社内にほぼ同じ給与で各種控除等も同一の社員がいるとします。通常は課税対象額が似かよっていると、住民税の課税額も差が無いのですが、一人だけ住民税が高いことが判ると、その人の収入のうち、会社が把握していない金額があるのではないかと疑われます。

3.友人や会社の同僚からバレてしまうケース

副業が軌道に乗ってきたり、大口の案件が舞い込んできたりすると、思わず誰かに自慢したくなるのが人の常です。

家族など、「何があっても最後まであなたの味方」という信頼関係がある人であれば心配も少ないので、さほど問題は無いでしょう。

しかし、「ついうっかり」とか「ここだけの話し」とかで友人や会社の同僚に話をしてしまうと、あなたの副業計画が崩壊する原因になりかねません。

一見順調そうに見える本業の就業先も、ちょっとしたことがきっかけで「妬み・嫉み」のオンパレードとなる可能性を秘めています。

「あなたが副業して稼いでいる」なんて話しを聞きつけたら、最大級のネタになり兼ねません。あなたは副業生活を何とか続けていきたいという、強い意欲と緊張感を保っていると思いますが、周囲の人間は、同じ感情、緊張感は持ち合わせていません。

飲み会の席などで羽目を外した同僚がつい口を滑らせて…なんてことは想像するにた易いでしょう。

近しい同僚や友人の存在がビジネスの足を引っ張るという事も考えられるのです。

対策は、周囲とは群れずに本業も大事にしつつ、黙々と副業を成功させること、これだけです。