「起業したばかりで決算書がまだない…」「登記簿等の必要書類を準備するのが大変でカード作成が進まない…」
そんな悩みは、創業期の経営者から非常によく聞く声です。実は今、アントレサロン会員であれば、登記簿や決算書が不要でも申し込める法人カードが複数あります。さらに、年会費無料、ポイント優遇、即日発行など、創業期にうれしい特典も用意されています。この記事では、書類準備が最小限で済む“創業期でもつくりやすい法人カード”をご紹介します。
会社経営の記事一覧
まだ個人カードで経費を払ってる?起業1年目こそ“法人カード”が必要な理由
起業したばかりの頃は、何もかも手探り。
「まずは個人カードでいいか」と経費をまとめてしまい、後から“あのとき法人カードを作っておけばよかった…”と後悔する人は本当に多いです。実は、起業1年目は法人カードのメリットが最も大きい時期。経理作業の負担を激減させるだけでなく、信用力や資金繰りにも大きな違いが生まれます。さらに、なかには特典が付くカードもあり、初心者でも導入しやすいのが魅力です。
ここでは、なぜ「起業したら法人カードが必須なのか?」を、実際の失敗例も交えながら解説し、おすすめカードをご紹介します。
【起業初心者向け】バーチャルオフィスで銀行口座を開設する方法|審査をスムーズに通すコツ
起業を始めるとき、多くの方がまず戸惑うのが「法人口座の開設」です。特に、オフィスを構えずに住所だけを借りるバーチャルオフィスを利用している場合、「口座は作れるの?」「審査で落ちやすいのでは?」と不安になる方も少なくありません。しかし実際には、バーチャルオフィスでも法人口座を開設しているかたは数多くいます。大切なのは、銀行ごとの手順を理解し、必要書類等の準備をきちんとすることです。ここでは、起業初心者向けに、注意点やポイントをわかりやすく解説します。
バーチャルオフィスでも銀行口座は作れる?審査のポイントと通りやすくするコツ
起業や法人設立の際に避けて通れないのが「法人口座の開設」です。
しかし、最近増えているバーチャルオフィスを拠点にする法人の場合、「本当に銀行口座は作れるの?」「審査で不利にならない?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。実は、バーチャルオフィスを利用していても、しっかりポイントを押さえれば法人口座を開設している方が多くいます。本記事では、審査のポイントや口座開設をスムーズにするコツ、さらに嬉しい特典付きのおすすめ銀行もご紹介します。
オンライン事業所年金情報サービスとは?メリットと導入方法をわかりやすく解説
今や、社会全体のデジタル化への対応、利便性向上を目的として、民間企業だけでなく、国や地方自治体などの公的機関の各種申請手続はオンライン上でできるような環境がほぼ整っています。身近なところでは「確定申告」も「国税電子申告(e-Tax)」が主流となり利用率も9割以上を達成したと言われています。また、地方税の申告から納税までの手続きがオンラインでできる「eLTAX」というシステムも急速に利用が広まっています。
これまで窓口に行って手続きしたり、紙を使ってやり取りしていたことも、オンライン環境が社会全体のスタンダードになりつつある現在、これらを上手に利用することが、会社経営が効率的になるのではないでしょうか。 ここでは、事業主の方の「社会保険料情報」の通知をオンライン上でいち早く受け取れる「オンライン事業所年金情報サービス」を紹介します。企業が従業員の年金に関する情報を一元的に管理し、必要な手続きをオンラインで行うためのプラットフォームです。
本店移転とは?手続きの方法や費用について解説!
会社経営していく上で、事業の規模を拡大したりなどして登記している本店の移転を考えている会社もあるでしょう。この本店移転はただ拠点を移すだけでなく公的な手続きも必要です。しかし会社経営に関わる公的な手続きは手順が複雑で難しいと思っている人も多いです。そこで今回は、本店移転とはどんな手続きなのかに加えて、本店移転に必要な手続きの流れについて解説します。















