補助金の記事一覧

小規模事業者持続化補助金が使いやすくなりました

2012年から始まった「小規模事業者持続化補助金」は、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的としています。申請枠は大きく分けて「通常枠、特別枠」の2つです。

今回新設された特別枠によって種類が増え、採択率なども考えると小規模事業者持続化補助金が更に使いやすくなったと思われます。創業したばかりの人には「創業枠」も用意されているのですが、ここでは主に創業枠について解説します。

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【2022年最新】ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)

今回は代表的な補助金の一つの、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)についてご案内致します。

本補助金は、2012年以降、支援内容や予算額を拡充しながら毎年実施されてきました人気のある補助金です。新しい顧客の獲得や、収益アップ・売上拡大を後押しするため、新商品の試作・開発や新たな生産ラインの導入など設備投資を行う企業を支援し、必要な経費の負担を減らすことに活用できます。
補助金として受け取った資金は原則返済不要です。

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【2022年版】起業に役立つ補助金や支援策をまとめて紹介!

起業するには、自分の力だけで行わなければならないのでしょうか?

もちろん、事業を始めるために計画的に自己資金をためて、少しずつ準備をしておくことは大切なことです。
ですが、今は起業する人にとって有難い、国や自治体などの支援制度が数多くあります。

これは全て日本の開業率を向上させるために、国や地方公共団体が用意している公的な支援制度です。

事業のための資金調達は、こうした公的支援制度を上手に活用していくことも大切です。

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【2022年版】クラウドファンディングの助成金・補助金について

今日は、クラウドファンディングの助成金・補助金についてご案内します。

クラウドファンディングを利用すると、様々な経費がかかります。

例えば、クラウドファンディングのサイト利用手数料や、プロジェクトページを制作するための動画制作費、プロジェクトを拡散するためのSNS広告費などです。それらの経費の負担を減らすために、ぜひ助成金への応募をご検討ください。助成金として受け取った資金は返済不要です。

今年度は、今まで大人気だった「クラウドファンディング活用助成金」の他に、「クラウドファンディングDX助成金」、「クラウドファンディング再構築助成金」の2つが増え、3つの助成金が始まっています。どれも先着順で、3つとも応募が可能です。ぜひ3つともチャレンジしてみてください。助成金は、先着順で予算達成次第、終了です。

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【2022年補正予算決定】新支援策・継続施策まとめ(支援金・補助金)

令和3年度補正予算が、2021年12月20日に成立したのをご存じでしょうか。

中小企業関連では、事業復活支援金や資金繰り支援、事業再構築補助金などが盛り込まれています。また、「ものづくり・商業・サービス補助金」「持続化補助金」「IT導入補助金」「事業承継・引継ぎ補助金」などの人気の高い補助金も対象となっているのでご紹介します。

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【2022年最新】起業時に利用できる「創業補助金・助成金」一覧

1960年代から続く年功序列型の雇用体系の維持が難しくなってきたことから、副業などで少しずつ個人ビジネスを始める人や今までの経験から起業して独立する人が年々増えています。

今回は年代を問わず起業したいが資金調達面で懸念がある人、起業時の情報収集の一環として他と差をつけたい人向けに、起業時に利用できる「創業補助金・助成金」一覧のご紹介です。

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給付金、補助金、助成金の違いは?いまさら聞けないその違い

新型コロナウイルス感染症感染拡大で、政府により様々な経済支援策が講じられています。
給付金補助金助成金がこれらにあたり、原則返済不要です。

しかしながらどのような種類の支援策があるかはあまり知られておらず、またそれぞれの用語についていまいち馴染みがないかもしれません。今回は代表的な給付金、補助金、助成金の紹介と、それらの性質の違いについて紹介します。

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【コロナ支援策】テナント事業者の家賃負担軽減!家賃支援給付金申請について

6月12日に令和2年度二次補正予算成立により最大600万円の家賃補助「家賃支援給付金」の実施が正式に決定し、7月14日より申請受付が開始されました。

事業経営者にとって家賃・地代は大きな負担となる固定費のひとつです。

新型コロナウイルス感染症をきっかけに、5月の緊急事態宣言の影響などで売上が急激に落ち込んでいるオフィスビルやテナント事業者の家賃・地代の負担を軽減し、事業継続を下支えするための給付金です。

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【新型コロナ対策】最大200万円!持続化給付金の申請方法まとめ【申請サポートもあり】

新型コロナウイルスによる経済的影響を少しでも緩和させるため、支援策がいくつも発表されましたが、その中でも特に注目すべきは「持続化給付金」です。

法人は最大で200万円個人事業者は最大100万円と支給金額が大きいのが特徴です。給付金のため、返済も不要となります。

新型コロナウイルスの拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくための事業全般に広く使える給付金となります。

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【新型コロナ対策】まだ間に合う!雇用調整助成金の特徴や申請をわかりやすく解説!

新型コロナウイルス感染症の影響を受け事業の縮小を余儀なくされた事業者に対し、雇用の維持を図るために活用できるのが『雇用調整助成金』です。新型コロナウイルス感染症に伴い特例措置が設けられましたので、その内容や申請方法について解説していきます。

過去に申請したことがある方も、これから申請する方も、申請方法が簡略化されていますので、ぜひ活用しましょう。

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【大人気・先着順】クラウドファンディングの助成金を活用しよう~2021年度版~

クラウドファンディングは、インターネットを通じて不特定多数の賛同者から資金を募る方法です。

クラウドファンディングは資金調達に役立ちますが、それ以外にも最近では、クラウドファンディングを利用すると製品・サービスを提供する前から、世の中にニーズを問うことができますので、市場の反応を見るために活用している方が多いです。

近年、認知度が高まりつつあるクラウドファンディングにも使える「助成金」があります。
この記事では2021年度のクラウドファンディング活用助成金についてまとめてみました。

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テレワーク導入支援「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」が人気!(受付期間:7月31日まで)

東京都内の中堅・中小企業等に対して、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止および緊急時における企業の事業継続対策として、公益財団法人東京しごと財団がテレワーク導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を、250万円を上限に助成するものです。

人気がある理由は、助成率がズバリ10分の10という助成金だからです。一般的な助成金は、助成率が2分の1や3分の2で、経費の一部を助成するというものがほとんどです。 続きを読む

補助金・助成金で起業資金を調達する方法とメリット・デメリットを徹底解説

国や地方公共団体が実施している中小企業や小規模事業者むけの支援策の一つに、「補助金・助成金」があります。

これらは起業家や中小企業が利用できる制度で、要件を満たした場合に、国や地方公共団体などの実施団体から返済不要の資金が支給されます。

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個人借入で起業資金を調達する方法とメリット・デメリットを徹底解説

起業する時には、最低限必要となる起業資金を調達しなければなりません。調達方法としては、出資、個人借入、融資、補助金などに分類できます。ここでは、個人借入についての概要とメリット、デメリットを解説します。

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